イラン空軍司令官が、世界の自由民に対する空軍力行使の禁止を要請
2月 06, 2021 16:07 Asia/Tokyo
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イラン空軍のナスィールザーデ司令官
イラン空軍のナスィールザーデ司令官は、インド南部ベンガルールでの会合に参加した世界空軍司令官らを前に、世界の自由民に対する空軍力行使を禁じる条約の起草を提案しました。
IRIB通信によりますと、ナスィールザーデ司令官は、ベンガル―ルにあるイエラハンカ空軍基地で2年ごとに開催されている国際的な航空防衛見本市・エアロインディア2021の傍らでインド政府により開催された各国の空軍司令官の会合でのビデオ演説で、世界の自由民、特に故ソレイマーニー・イランイスラム革命防衛隊ゴッズ部隊司令官の殺を目的に空軍力が行使されたことを非難しました。
また、殉教したソレイマーニー司令官が西アジア地域の過激主義との戦いにおいて価値ある役割を果たした事に触れ、「今日の世界は、空軍力を適切に使用するために、テロと戦う人々や自由市民に対する空軍力の使用を禁止じる条約の成立を必要としている」と述べています。
さらに、「空軍は、空と宇宙における国力の最も明白な現れだ」とし、「ナノテクノロジーと人工知能を備えたドローンの獲得に向けた早急な対応は、イランの権利である」と語りました。
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