イラン国会議長補佐官「わが国は、アジアを特別視」
2月 15, 2021 17:31 Asia/Tokyo
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アミールアブドッラーヒヤーン・イラン国会議長国際問題担当特別補佐官
アミールアブドッラーヒヤーン・イラン国会議長国際問題担当特別補佐官が、21世紀はアジアのものであるとし、「わが国は、アジアの主要国のひとつとして、アジア諸国をより特別視する必要がある」と語りました。
アミールアブドッラーヒヤーン補佐官は14日日曜、テレビインタビューで、イランは国益の確保において、西側諸国とアジアの両方に注目しているとし、「今後数日以内に、イランのユーラシア経済連合への加盟に関する協議が開始され、このことはイランと同連合の加盟国の間の貿易の助けとなる可能性がある」としました。
また、イランとロシアの関係について、「この両国の間には特別な関係が存在している」とし、「両国が近隣同士であることに加え、原発の建設、アメリカの制裁の圧力緩和といった問題は、イランとロシアの間で良好な協力関係を構築させている」と語っています。
さらに、「西側やアジアのいずれも偏見なく捉え、均衡の取れた外交政策は、イランイスラム革命最高指導者が強調したものだ」と述べました。
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