世界工芸協議会がイランの歴史的都市の重要性を指摘
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世界工芸協議会の審査員が、「世界工芸協議会の総会の開催場所に、イラン中部イスファハーンが選ばれた」と語りました。
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May 04, 2016 18:52 Asia/Tokyo
  • 世界工芸協議会がイランの歴史的都市の重要性を指摘

世界工芸協議会の審査員が、「世界工芸協議会の総会の開催場所に、イラン中部イスファハーンが選ばれた」と語りました。

IRIB通信によりますと、世界工芸協議会のオミード・シーヴァー氏は、イラン北東部のマシュハドで、「2016年9月25日、世界工芸協議会の総会がイスファハーンで開催され、世界各国から代表が参加する」と語りました。

シーヴァー氏はまた、「イスファハーンでは、地域の重要な会合が開催されるとともに、各国の貴重な手工芸の大規模な見本市が開催される」と述べました。

さらに、世界工芸協議会は、世界各地の手工芸と芸術家への支援に努力しているとしました。

この協議会の別のメンバーも、「マシュハドは貴石・半貴石における世界都市に選ばれる可能性がある」としています。

世界工芸協議会の審査員は、1日日曜、マシュハド入りし、2日間の日程で、貴石・半貴石の工芸技術について審査しました。