イランが、ウィーン核合意合同委員会のメンバーとの協議を継続
4月 17, 2021 19:20 Asia/Tokyo
オーストリア・ウィーンでの核合意合同委員会の協議で、イラン代表団の長を務めるアラーグチー外務次官が、各作業部会で核合意合同委員会メンバーとイランとの協議が継続されていることを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、核合意合同委員会は、専門家の技術協議のプロセスと結果の検討を目的として、イランと5カ国側の協議代表団の参加により、ウィーンでの会合を再開します。
なお、この会合の議長は欧州対外行動庁のエンリケ・モラ事務次長が務めます。
今回の会議では、協議の継続方法について話し合い、決定がなされる予定です。
ウィーンでの協議の新ラウンドは今月15日に開始され、核合意合同委員会の会合に加えて、制裁と核問題という2つの領域に関する専門家レベルの協議が続いています。
イラン外務省の発表によりますと、アメリカ政府代表はこの合同委員会会合に直接的または間接的にも出席せず、彼らとの交渉は行われない予定です。
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