イラン大統領、「殺人者たるシオニストは、いずれの宗教ともつながっていない」
May 12, 2021 14:58 Asia/Tokyo
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ローハーニー・イラン大統領
ローハーニー・イラン大統領が、「殺人者;犯罪者のシオニストは、いずれの宗教にも関係ない」と語りました。
イランプレス通信によりますと、ローハーニー大統領は12日水曜、閣議においてシオニスト政権イスラエルの犯罪行為および、パレスチナやレバノンでの防衛手段を持たない抑圧された人々の殺害に触れ、「人々を虐殺するシオニストは、いずれの宗教にも関係ない」と述べています。
また、イスラム諸国やパレスチナの近隣諸国の沈黙を批判し、「なぜイスラム教徒や、エジプト、ヨルダン、その他の国々などパレスチナの近隣諸国がこれらの犯罪について沈黙しているのか」との疑問を投げかけています。
さらに、最近アフガニスタンの女子校で発生した爆弾テロ事件に関して、同国の政府と国民に対し哀悼の意を示すとともに、「これらの信じがたい犯罪を犯した人物らはイスラムのイメージを悪くし、その主だった部分はアフガニスタンに介入した人々によって引き起こされたものだ」としました。
そして、「シオニスト政権イスラエル、米国、西側諸国はこの地域で代理グループを結成し、アフガニスタン、レバノン、パレスチナ、シリア、パキスタン、イラク、イエメン、バーレーン、アフリカなどで犯罪と殺害に手を染めている」と結んでいます。
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