イラン統合参謀本部議長、「米は不名誉な失敗とともにアフガンを去った」
8月 29, 2021 14:31 Asia/Tokyo
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イラン統合参謀本部のバーゲリー議長
イラン統合参謀本部のバーゲリー議長は、アメリカは無残な敗北でアフガニスタンを去ったと強調しました。
バーゲリー氏は、「アメリカによる最も新しい犯罪は、アフガニスタンで起きている出来事だ。アメリカは2兆ドルの歳費をつぎ込んで、アフガニスタン国軍を役に立たない軍隊に変えた」と述べました。
また、アメリカによる幾多の犯罪行為や度重なる西アジアへの派兵に触れ、「(同国の)他の陰謀も地域の各地で確認され、今も継続している」と述べました。
バーゲリー氏は今日の戦争の形態が変化したことについて言及し、「現在や将来の戦争は、過去の戦争とごくわずかしか似ているところがない。昨年起きたアゼルバイジャン・アルメニア両国によるカラバフ戦争は、過去の戦争とは全く似ておらず、最新の技術が使用された」と述べました。
そして、イランにとって防衛能力向上は様々な理由から、絶対的な義務であり、避けては通れないものであるとしました。
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