イラン外務次官、「核合意協議でのわが国の目標は圧政的制裁の解除」(動画)
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イランのバーゲリーキャニー外務次官が、「4+1か国との協議におけるわが国の目標は、違法かつ圧政的な米国の対イラン制裁の解除にある」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 30, 2021 15:57 Asia/Tokyo
  • イランのバーゲリーキャニー外務次官
    イランのバーゲリーキャニー外務次官

イランのバーゲリーキャニー外務次官が、「4+1か国との協議におけるわが国の目標は、違法かつ圧政的な米国の対イラン制裁の解除にある」と述べました。

バーゲリーキャニー外務次官は29日金曜、ロシアのニュース局、ロシア・トゥデイとのインタビューにおいて、核合意復活協議が進展するかは、違法な制裁の解除に向けた相手側の決意次第である」と述べました。

さらに、どの国も自国の安全を守る権利があることを強調し、イランの防衛力は防衛的目標の保証に拠るとして、この件に関し外国が介入する可能性を否定しました。

そして、イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師による、核兵器の生産・保有・使用を禁じる教令・ファトワについて言及し、イランの核活動は非軍事的かつ平和的なものだと説明しました。

また、シオニスト政権イスラエルがイランに対する疑惑を持ち出していることについて、「シオニスト政権は西アジアで唯一核兵器を保有しており、疑われる立場にあるのであって、疑惑を主張できるような立場にない」と述べました。

続けて、「IAEA国際原子力機関は、利己的な目的による同機関の技術的能力悪用を許すべきではない」としました。

バーゲリーキャニー次官は、ロシア・モスクワへの外遊の中で、同国のリャブコフ外務次官権核協議上級担当官、およびボグダノフ外務次官兼西アジア・北アフリカ担当大統領特使と会談しています。

 

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