ハウィーゼ湿地;イラン南西部にある観光業の開発の心臓
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ハウィーゼ湿地は、イラン南西部フーゼスターン州の国境地帯で最大の湿原であり、その総面積は12万ヘクタール以上におよびます。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 27, 2021 15:10 Asia/Tokyo

ハウィーゼ湿地は、イラン南西部フーゼスターン州の国境地帯で最大の湿原であり、その総面積は12万ヘクタール以上におよびます。

ハウィーゼ湿地はフーゼスターン州西部ダシュテ・アーザーデガーン国境地帯を流れるキャルヘ川の突き当りに位置し、その水源は、イランのキャルヘ川とイラクのチグリス川から確保されています。

国際通信イランプレスによりますと、ハウィーゼ湿地は人々の暮らしや環境保護および観光業の開発の中心となっています。

ハウィーゼ湿地は、その周辺住民の生活をささえ、経済機能を有しており、砂塵の制御の観点からも非常に重要とされています。

しかし、最近は旱魃が原因でこの湿地に入ってくる水量の一部が減少しています。

 

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