イラン国会第9期議長が最後の記者会見
May 25, 2016 18:45 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、今期国会で可決された最も重要な法は、経済だったとしました。
イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、25日水曜、今期国会の閉会の記者会見で、今期国会の努力は、国家の最も重要な問題である経済問題に向けられたものだったとしました。
ラーリージャーニー議長によれば、今期国会では、国内外の投資の簡略化に関する一部の問題が承認されました。
また、今期国会の地域、国際的な立場について、「地域の緊張と核問題の中で、国会は総体的に適切な行動を取った」と述べました。
さらに、今期国会の外交分野における最も重要な決定について、「核合意の実施における政府の対抗措置に関する法案と、アメリカの犯罪によって受けた損害への賠償請求を義務付ける法案が、そうした決定に含まれる」と語りました。
ラーリージャーニー議長は、核合意後のアメリカの妨害について、「比較的小規模の銀行がイランの銀行と協力を行っており、問題は大手銀行に関するものだ」と述べました。
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