イラン外務次官が、ウィーンで英独仏の代表者らと会談
12月 30, 2021 17:00 Asia/Tokyo
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イラン外務次官が、ウィーンで英独仏の代表者らと会談
バーゲリーキャニー・イラン外務次官および、核合意合同委員会の英独仏の各国代表、そして欧州対外行動庁のエンリケ・モラ事務次長が、オーストリア・ウィーンにて会談しました。
イルナー通信によりますと、これらの代表者らは現地時間の30日木曜朝、集中的な協議を継続する中、ウィーンにて会談しています。
この会談は、西暦の年末年始に伴う、制裁解除を主軸とした協議の3日間の休止期間の前に行われています。
この会談に先立ち、イラン協議団の長を務めるバーゲリーキャニー次官とエンリケ・モラ事務次長の間で二者協議が実施されました。
同時に、専門家レベルでの会議は二者および多者間で実施されています。
ウィーン協議の第8ラウンドは今月27日、核合意合同委員会の会合をもって開始され、制裁の解除に焦点を当てて協議が続けられています。
協議が西暦の新年の初めと重なったため、交渉は来年1月3日まで3日間中断され、代表団はそれぞれの国に一時帰国します。
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