イラン外務省が、米国務省特使の主張に反応
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イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「西アジア地域で今日、目にされている諸問題は、地域外の国の干渉行為によるものだ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 03, 2022 19:20 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「西アジア地域で今日、目にされている諸問題は、地域外の国の干渉行為によるものだ」としました。

ハティーブザーデ報道官は3日月曜、定例記者会見において、イランが自国のミサイル計画を近隣諸国への脅迫のために利用しているとするロバート・マレー米国務省イラン担当特使の最近の主張に関して、国際通信イランプレスの質問に答えました。

同報道官は、米政府の過剰な要求押し付けというアプローチが激しくなっていることを指摘し、「アメリカは、地域の通常の諸問題へ干渉するのではなく、地域と距離を保った方がいい」と語りました。

さらに、「米国は、数十億ドルの最先端兵器の売却によって、我々の地域に平和や安定を確立することができていないだけでなく、自らのダブルスタンダードな行動をこれまで以上に露呈させていることを、自分自身がより良く分かっている」と述べました。

 


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