イラン国家安保評議会議長、「最大圧力行使が解消されない合意は、良好な合意にならない」
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イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、良好な合意の基盤は、最大の圧力行使の解消と制裁の解除であるとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 07, 2022 18:03 Asia/Tokyo
  • シャムハーニー・イラン国家安保評議会議長
    シャムハーニー・イラン国家安保評議会議長

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、良好な合意の基盤は、最大の圧力行使の解消と制裁の解除であるとしました。

シャムハーニー書記は7日月曜、ツイッター上で、オーストリア・ウィーンで開催された核合意復活を巡る協議の第8ラウンドについて、「今回の協議に参加したイラン代表団の協議課題は明白に確定されており、最大限の圧力行使に向けた制裁が解除されないような合意は、良好な合意の基盤とならず、国家経済が条件付きのものになる」と述べています。

さらに、「相手国が制裁解除の真剣な意向があれば、またイランが求めるアプローチを受け入れる意向があればあるほど、最終合意成立までの期間が短くなるだろう」と強調しました。

対イラン制裁の解除を目指してのウィーン協議の第8ラウンドは、昨年12月27日から開始されています。

制裁解除とイランの強調する保障提供は、この協議の2つの主要な議題となっています。

この協議は1週間の小休止の後、8日火曜に再開される予定です。

 

 


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