カタール首長がイラン大統領を公式歓迎
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カタールのタミーム首長が、同国首都ドーハでイラン大統領を公式に歓迎しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 21, 2022 20:27 Asia/Tokyo

カタールのタミーム首長が、同国首都ドーハでイラン大統領を公式に歓迎しました。

イランのライースィー大統領は、カタールのタミーム首長の招待により、同氏との公式会談とGECF・ガス輸出国フォーラム首脳会議への出席のため21日月曜ドーハに到着し、タミーム首長の公式歓迎を受けました。

ライースィー大統領はこの後、首長宮殿でタミーム首長と会談しました。

訪問初日の今日は、両国の高等代表団の協議や、複数の協定・合意文書への署名などが予定されています。

2日目の明日22日は、ライースィー大統領がGECF・ガス輸出国フォーラム首脳会議に出席して、演説する予定です。

この会議には世界のガス輸出国の首脳らが出席し、その一部は首脳会議の傍らでライースィー大統領と会談する予定です。

OPEC・石油輸出国機構のガス生産国版ともされているGECFは、2001年に創設され、同年5月に第1回会議がイランの首都テヘランで開催されました。

現在この組織はアルジェリア、ボリビア、エジプト、赤道ギニア、イラン、リビア、ナイジェリア、カタール、ロシア、トリニダード・トバゴ、ベネズエラといった、世界最大のガス生産国である11カ国から構成されており、加えてマレーシア、ノルウェー、イラク、ペルー、アゼルバイジャン、UAEアラブ首長国連邦、アンゴラがオブザーバーとして参加しています。

 


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