イラン軍総司令官、「外国の支援をあてにして防衛能力を手放すことは損害をもたらす」
3月 02, 2022 18:09 Asia/Tokyo
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イラン軍のムーサヴィー総司令官
イラン軍のムーサヴィー総司令官が、「外国の支援をあてにして自身の防衛能力を手放すことは、損害をもたらす行動だ」と強調しました。
IRIB通信によりますと、ムーサヴィー総司令官は2日水曜、「今日世界で起きている出来事は、外国の支援をあてにして自国の防衛能力を手放すと、どのような損害がその国にもたらされるかという結果を示している」と述べました。
続けて、「このような出来事は、一国や国家の力・独立・安全が、外国ではなく自国・自身の人々を頼りにすることで実現されることを、はっきりと表している」としました。
そして、「力とは、借りられるようなものではなく、他者を頼ることで手に入れられるものでもない」と強調しました。
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