テヘラン金曜礼拝先導者、「ウクライナの出来事は米の矛盾を見せた」
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イラン・テヘランの金曜礼拝先導を臨時に担当しているハージアリーアクバリー師が、「ウクライナ危機は舞台裏を見れば、米国の暗躍である」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 05, 2022 12:06 Asia/Tokyo
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イラン・テヘランの金曜礼拝先導を臨時に担当しているハージアリーアクバリー師が、「ウクライナ危機は舞台裏を見れば、米国の暗躍である」と述べました。

ハージアリーアクバリー師

イルナー通信によりますと、ハージアリーアクバリー師は4日金曜に行われた今週の礼拝時の説教において、「我々は今日、シックな装いに飾られた無知蒙昧に対峙している。米マフィア政権は、この現代の無知蒙昧の頂点かつ代表たる例であり、危機を生み出し危機の中で生きながらえる政権であることは疑いない」と述べました。

続けて、ウクライナの動静に触れながら、「その舞台裏にあるのは、米国の暗躍である」と説明しました。

また、「イランは戦争に反対している。さらに、諸国の領土保全を尊重すべきものと見なし、民間人殺害や国のインフラ破壊には決して賛同しない」としました。

そして、「今日のウクライナの出来事の根源は、西側の支配や米国のダブルスタンダードにあり、その見せ場となっているのが昨今の一連の緊張だ」と指摘しました。

 


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