南東部ケルマーンで、世界遺産アルゲ・バムを観光客滞在に利用
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イラン南東部ケルマーン州のバムで、「アルゲ・バム」と呼ばれる乾しレンガ造りの古い城砦内の家屋が、観光客の滞在に利用できるように修繕されています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 07, 2022 15:09 Asia/Tokyo

イラン南東部ケルマーン州のバムで、「アルゲ・バム」と呼ばれる乾しレンガ造りの古い城砦内の家屋が、観光客の滞在に利用できるように修繕されています。

IRIB通信社がケルマーンから伝えたところによりますと、バム世界遺産事務局のガーセミー局長は、「民間部門の協力により、バム城塞内にある10戸の家屋が修繕されている。このうち5戸は、観光客がこの世界最大の乾しレンガ造りの建物に滞在できるような観光インフラとして生まれ変わる予定だ」としました。

バムは、ケルマーン州の中心部から東方195kmに位置する街です。

アルゲ・バムは、世界最大の乾しレンガ造りの建物で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

 


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