イラン外相、「イスラエルは地域全体のテロや破壊行為の原因」
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、UAEアラブ首長国連邦のアブドラ・ビン・ザイド外相との電話会談において、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者たるシオニスト政権イスラエルがペルシャ湾地域に存在することは、地域全体のテロや破壊行為の原因となっており、その不安定につながっている」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 19, 2022 12:35 Asia/Tokyo
  • イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とUAEアラブ首長国連邦のアブドラ・ビン・ザイド外相
    イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とUAEアラブ首長国連邦のアブドラ・ビン・ザイド外相

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相が、UAEアラブ首長国連邦のアブドラ・ビン・ザイド外相との電話会談において、「聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの占領者たるシオニスト政権イスラエルがペルシャ湾地域に存在することは、地域全体のテロや破壊行為の原因となっており、その不安定につながっている」と述べました。

イルナー通信によりますと、アミールアブドッラーヒヤーン外相は19日日曜、アブドラ・ビン・ザイド外相と電話会談を行い、「イランは、近隣諸国および地域にとっての安全と進歩が保たれることを望んでおり、地域外勢力の介入や駐留は、地域の安全を妨げていると受け止めている」と述べました。

アブドラ・ビン・ザイド外相もこの会談の中で、「わが国は、自国の領土を介したわが国の近隣諸国に対する破壊行為をどの勢力にも許すことはせず、これらの諸国の安全を常に念頭に置き続けるだろう」と強調しました。

両外相は、今後とも互いに連絡を取り意見交換を続けていくことを強調し、制裁解除をめざす協議の最新状況についても語りました。

 


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