日本、インド、アメリカの合同演習がまもなく開始
6月 09, 2016 19:55 Asia/Tokyo
日本、インド、アメリカによる、最大規模の合同演習が、東シナ海付近で開始されます。
イルナー通信によりますと、日本の海上自衛隊と、インド、アメリカの海軍は、10日金曜から8日間にわたり東シナ海近辺で合同演習「マラバール」を行います。
こうした中、東シナ海、および南シナ海の周辺諸国や外国軍と、中国との間の緊張は高まっています。
中国は、南シナ海のほとんどの領有権は中国に属すると語っていますが、日本やアメリカは中国が太平洋における勢力拡大を追求していると主張しています。
合同演習「マラバール」は、毎年アメリカとインドの間で行われていますが、日本の自衛隊やオーストラリア軍も2007年から参加するようになり、これは中国の強い反発を引き起こしています。
有識者は、アメリカは地域でインドとの演習をより盛んに行うことで、インドを南シナ海の問題に巻き込もうとしており、これは中国の怒りを買うことになると語っています。
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