岸田首相が新型コロナ感染
8月 21, 2022 14:15 Asia/Tokyo
日本の岸田首相が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
日本の報道各社が、同国政府の発表として報じたところによりますと、岸田首相は20日土曜夜から微熱やせきなどの症状があるとして、21日日曜午前10時にPCR検査を受けたところ、午後に陽性の結果が出たということです。
現在、岸田首相は首相公邸内で療養しており、濃厚接触者は裕子夫人ら一部の家族のみで、現時点で感染経路は分かっていないということです。
岸田首相は今月15日に公務を終えたあと、夏休みに入っていて、今月22日から公務に復帰する予定でしたが、オンラインでの対応を検討するということです。
この問題を受け、岸田首相は今月27〜28日にチュニジアで開かれるTICADアフリカ開発会議への出席は見送り、これもオンラインでの参加を検討する見通しです。
なお、日本はコロナ第7波に直面しており、昨今では1日当たりの感染者数が連日20万人を超え、またコロナ感染による死亡者も増加傾向にあり、医療逼迫が警告されています。
ちなみに、20日土曜は日本全国で25万3265人の新規感染者が確認されているほか、コロナ感染による死亡者が254人報告されています。
これにより、同日時点での日本でのコロナ感染者数は累計で1697万9808人、死亡者数は合計3万6850人となっています。
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