日本が、緊張緩和に向け中国との対話に前向き
9月 06, 2022 10:27 Asia/Tokyo
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日本と中国の国旗
日本の岸田文雄首相は、日中国交正常化50周年を機にした中国との対話に前向きな姿勢を示していると報じられました。
中国の有識者や専門家の間では、日中両国は国交正常化50周年を迎えており、これにそって今日の諸問題に対処していくことが重用だ、と考えられています。
これらの人々はまた、日本政府や名を挙げた一部の政治家らに対し、中国との関係拡大を求める自国民の声に耳を傾け、両国間で調印された4つの政治的文書の内容を遵守するよう求めています。
共同通信は4日日曜、日本政府筋の話として、国交正常化50周年に合わせて岸田首相が経団連などが開く記念行事に来賓として出席する方向で調整されていると報じ、日本が習近平国家主席との首脳会談を含むハイレベル対話の強化を呼びかけるとみられるとしました。
また、日本の林外相も今月2日、今月27日の国連総会の傍らでの王毅・中国外相との会談に期待感を示すとともに、各レベルでの中国との対話が日本にとって重要であると述べています。
これに関して、中国黒龍江省社会科学院北東アジア研究所所長・笪志剛氏も、「日本は地政学的にアメリカ寄りではあるが、中国との関係の重要性を十分に認識していると語りました。
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