日本のコロナ国内感染者数が2000万人を突破、2カ月弱で倍増
9月 10, 2022 10:23 Asia/Tokyo
日本国内での新型コロナウイルス感染者の累計数が2000万人を突破しました。
日本の報道各社によりますと、新型コロナウイルスの国内感染者は、日本時間の9日金曜の午後7時半現在で新たに9万9491人が確認され、これにより累計で2000万611人(ダイヤモンド・プリンセス乗船者を含む)となり、2000万人を超えました。
日本国内の累計感染者は去る7月14日に1000万人を超えたばかりで、それから2カ月弱で1000万人が増えた計算になります。
特に日本では7月に「第7波」に突入し、感染が急拡大しました。
1週間の新規感染者は同月中旬に約65万人だったのが、その翌週は約123万人と倍増し、去る8月も毎週120万~150万人超の感染者が確認されています。
また、重症化率が低下した一方で死者は増え、去る8月23日には343人と過去最多を更新したほか、7日間平均も8月中旬に約244人と第6波のピークを上回り、その後も増加して今月上旬には290人を超えました。
死亡例の特徴としては、持病が悪化して亡くなる事例が増えています。
なお、WHO・世界保健機関の新型コロナウイルス感染症の集計によりますと、去る8月29日~9月4日の1週間の新規感染者数が日本は前週比7%減だったものの116万4787人に上り、7週連続で世界最多となりました。
因みに、同期間の死者数は3558人の米国が最多で、日本はこれに次ぐ2059人となっています。
現在、日本はコロナ感染者の累計数で世界でイタリアに次ぎ9位となっています。
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