日本とフランスが、対北朝鮮制裁を強調
2月 19, 2016 18:28 Asia/Tokyo
日本とフランスの外務大臣が電話会談で、北朝鮮に対する制裁決議の採択に関して協力を拡大することを強調しました。
イルナー通信によりますと、日本の岸田、フランスのエロー外相は、19日金曜、電話会談で、北朝鮮による最近の核実験と弾道ミサイルの打ち上げを非難し、「対北朝鮮制裁決議の採択に向け、国際社会との協力を継続する」と表明しました。
両国の外相はさらに、国連安保理に対し、北朝鮮の核活動を阻止するために決議を採択するよう求めていくことで合意しました。
フランスの協調を求める日本の努力の一方で、日本は2週間前、北朝鮮に対する制裁を行使し、人道支援を載せた船や北朝鮮の港に寄港した第3国の船が日本の港に入るのを禁じました。
韓国、日本、アメリカは北朝鮮に対する制裁決議の採択に向け大規模な努力を行っていますが、中国は地域での緊張誘発に対抗する必要性を強調し、この問題を解決するために最良の解決策は協議だとしています。
北朝鮮は今年1月6日、初めての水爆実験に成功したと発表しました。
その1ヵ月後には衛星を搭載した弾道ミサイルを打ち上げ、西側や近隣諸国の非難に直面しました。
タグ