日本が、アメリカ大使館の聖地への移転を批判
May 15, 2018 17:42 Asia/Tokyo
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日本の菅官房長官
日本が、シオニスト政権イスラエルのアメリカ大使館を、テルアビブから聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに移転させるという、アメリカの強硬措置とこの政権のガザ地区での犯罪行為に抗議し、これに懸念を示しました。
イルナー通信によりますと、日本の菅官房長官は、アメリカ大使館の聖地への移転により、中東では緊張や衝突が激化していると語りました。
パレスチナ・ガザ地区では14日月曜、数万人のパレスチナ人がシオニスト政権のパレスチナ占領70周年にちなんで、アメリカ大使館の聖地への移転に抗議するデモを実施しました。
この抗議デモは、シオニストの大規模な攻撃により流血事件に発展しています。
シオニスト政権による抗議者への襲撃により、58人が殉教、ほか2771人が負傷しました。
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