日米原子力協定が自動延長
7月 18, 2018 18:56 Asia/Tokyo
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福島における原子力発電所
アメリカと日本が、原子力協定の満期を迎え、それを延長しました。
イルナー通信によりますと、日本の河野外務大臣は、17日火曜、「アメリカと日本の原子力協定は、自動延長後、6ヶ月前に日本とアメリカのいずれかが通告すれば、終了できるようになる」と語りました。
さらに、日米原子力協定は、日本の原子力産業の根幹だが、日本は、不透明な点を解消し、即座にプルトニウムの保有量を減らすとしています。
日米原子力協定は、1988年、当時の両国の首脳によって締結され、期間は30年でした。
この協定は、日本に、使用済み核燃料の再処理によるプルトニウム製造を認めています。
日本は常に、核兵器を製造することはないとしています。
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