日本で、イスラム預言者とシーア派6代目イマームの生誕記念祭が開催
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在日イラン大使館において23日金曜、イスラムの預言者ムハンマドとシーア派6代目イマーム・サーデグの生誕日を祝う式典が開催されました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 24, 2018 21:35 Asia/Tokyo
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    日本で、イスラム預言者とシーア派6代目イマームの生誕記念祭が開催

在日イラン大使館において23日金曜、イスラムの預言者ムハンマドとシーア派6代目イマーム・サーデグの生誕日を祝う式典が開催されました。

イルナー通信によりますと、この式典には在日イラン大使や同大使館の職員、様々な代表部の関係者や在日イラン人、留学生などが出席したということです。

この式典で講演を行ったガディーミープール氏は、預言者ムハンマドとイマーム・サーデグの生誕に祝辞を述べるとともに、「神の預言者は全て、最後の預言者であるムハンマドが出現するという吉報をもたらしている。ユダヤ教やキリスト教の信者や聖職者たちの多くが、アラビア半島のヒジャーズに赴き、イスラムの預言者の出現を待ち焦がれていた」と語りました。

ガディーミープール氏はまた、預言者ムハンマドの生誕と時を同じくして、様々な出来事が発生したことに言及し、「預言者は、預言者に召命される40年前に既に、その行動により人々から敬愛されていた」と語りました。

また、「預言者は、神からの使命を遂行することにより、アラブ社会の状況を転換させると同時に、世界で無明状態にあった人々に美徳を身につけさせた」としました。

さらに、「預言者ムハンマドの慈悲により、社会に抜本的な変化が生まれた」とし、預言者の人徳に言及するとともに、「預言者は、人徳において偉大な人物だった。いまや人類社会の模範にすえられるべき存在だ」と称えました。

 

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