アメリカが、日本への新レーダーシステム配備に向けて努力
1月 29, 2019 15:17 Asia/Tokyo
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日本の新レーダーシステムの配備
アメリカが、大陸間弾道ミサイル防衛用の新レーダーシステムの日本への配備を検討しています。
ロシア・スプートニク通信によりますと、日本へのこの種のレーダー配備に関する憶測が高まったのは、アメリカのトランプ大統領が今月中旬に、アメリカの特別なミサイル防衛新戦略を公開し、中国、ロシア、北朝鮮の大陸間弾道ミサイルによる脅威への対抗を強調した後のことです。
読売新聞は、日本政府関係者の話として、「陸上防衛レーダーは、アメリカ本土や、グアム、ハワイなどに向かって発射される大陸間弾道ミサイルを追跡できるように設置されるだろう」と報じました。
このミサイル防衛レーダーシステムは、2023年までに日本に配備される予定です。
日本は、2年前にもアメリカからイージス弾道ミサイル防衛システムをアメリカから輸入し、国内に配備しています。
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