日本の各政党が、米提案の中東有志連合への参加に反対
7月 15, 2019 15:57 Asia/Tokyo
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ホルモズ海峡に展開する米軍
日本の各政党が、イラン南部ホルモズ海峡の航行安全を口実とした、アメリカ提唱の中東有志連合への参加に反対しました。
イルナー通信が15日月曜に報じたところによりますと、日本の英字新聞ジャパンタイムズは、アメリカがホルモズ海峡の安全維持を口実に同盟諸国との有志連合の結成を提案していることに触れ、萩生田 光一自民党幹事長代行の話として、「現行の日本の法律では、日本はアメリカが提案する軍事同盟への参加を目的とした自衛隊の派遣はできない」としました。
これに関して、福山 哲郎立憲民主党幹事長も、「現在の日本国憲法では、兵器を伴っての自衛隊の海外派兵は不可能だ」と語っています。
さらに、小池 晃共産党書記局長、そして社民党の吉川元・幹事長も、自衛隊の海外派兵に反対しています。
アメリカの軍事駐留を理由としたペルシャ湾の緊張の高まりを受け、アメリカ政府は最近、同湾の安全保障を口実とした、アメリカ主導の軍事同盟への参加を提起しました。
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