韓国が、日韓秘密情報保護協定の見直しを示唆
7月 20, 2019 13:29 Asia/Tokyo
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韓国の金顕哲(キム・ヒョンチョル)大統領府経済補佐官
韓国が、同国に対する日本の輸出規制に反発し、日韓秘密情報保護協定を見直すとして警告しました。
イルナー通信によりますと、韓国の金顕哲(キム・ヒョンチョル)大統領府経済補佐官は、「日本は、韓国に対する一方的な輸出規制により、国際法に違反している。わが国としてはこのような行動に対抗すべく、日韓秘密情報保護協定の見直しを含めた、あらゆる選択肢を検討する」と語りました。
日韓秘密情報保護協定は2016年に調印されました。
昨年韓国の最高裁が日本企業に対し、徴用工問題に関する損害賠償の支払いを命じる判決を下して以来、日本と韓国の間では緊張が続いています。
日本も最近、韓国に対する半導体の原材料などの輸出規制を強化しています。
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