東京で新型コロナにより病床が不足
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日本で新型コロナウイルス感染の波が押し寄せる中、東京の医療体制が崩壊の危機にあります。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 07, 2020 20:58 Asia/Tokyo
  • 永寿総合病院
    永寿総合病院

日本で新型コロナウイルス感染の波が押し寄せる中、東京の医療体制が崩壊の危機にあります。

日本に拠点のあるオンライン英字新聞「ジャパントゥデイ」によりますと、国内の医療従事者たちは、新型コロナウイルスの感染拡大で病床が不足し、東京の医療体制が崩壊に向かっていると語っています。

この危機の一例と言えるのが、2週間のあいだに140人の院内感染が報告された東京都にある10階建の永寿総合病院です。これらの感染者のうち、少なくとも44人が医師や看護師、その他の病院職員であり、同病院は先日、外来を当面休診とする旨を入口に掲示しました。

永寿総合病院内では現在、60人以上の新型コロナウイルス感染者が入院しています。

この1週間で、日本の新型コロナウイルス感染者数はおよそ2倍に増加し、現在国内で確認された感染者は4340人となっています。東京都は感染拡大の中心となり、1000人を超える感染者が確認されています。

新型コロナウイルス感染者の増加に伴い、感染した人々に対しては、病院のベッドが空くまで自宅、もしくは病院の外来受付の指定場所で待機することが求められています。

 

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