IMF、「日本は税収の増加が必要だ」
4月 14, 2016 15:44 Asia/Tokyo
IMF国際通貨基金が、日本政府の経済政策を支持し、日本における構造改革や金融政策の強化、税収の増加を求めました。
共同通信によりますと、日本政府はこれまで、2段階に渡る消費増税を計画していました。
第一段階は、2014年4月の消費税の5%から8%の引き上げで、さらに2015年10月には10%に引き上げられる予定でしたが、これは来年4月まで延期されました。
日本は、アメリカと中国に次ぐ世界第3位の経済大国であり、アジアでは第2位です。
天然資源に乏しい日本は、産業や最先端技術への投資により、世界の工業技術大国として知られています。
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