原油価格
日本経産相、原油市場動向を注視
4月 21, 2020 16:50 Asia/Tokyo
-
梶山経産相
日本の梶山経済産業相は原油価格の下落について、「経済や金融市場への影響も見極め、原油市場動向を注視する」と述べました。
ロイター通信によりますと、日本の梶山経済産業相は21日火曜、閣議後に会見し、20日月曜のニューヨーク原油先物相場が急落しマイナス圏に入ったことから、原油価格の下落について「高い関心をもって原油市場動向を注視し、日本の経済、金融市場に及ぼす影響についてもしっかりと見極めていきたい」と述べました。
日本は、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出されてから21日火曜で2週間を迎えました。
梶山経産相は、今必要な対策は補正予算に入っているとしながらも、「いろいろな可能性があるが、長期戦を視野に入れたうえで考えていかなければならない」とし、「長引くことでどのような影響が出てくるかを考えながら、必要なものは措置をしていく。検討したうえで対応していく」と述べました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ