西村再生相、「新型コロナ感染症対策分科会を設置、7月上旬に初開催」
6月 24, 2020 14:22 Asia/Tokyo
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西村康稔経済再生相
西村康稔経済再生相が、新型インフルエンザ等対策有識者会議の下に、新型コロナウイルス感染症対策分科会を設置することを明らかにしました。
ロイター通信が24日水曜、東京から伝えたところによりますと、この措置に伴い、これまで行ってきた専門家会議は廃止されるということです。
また、第1回の分科会を7月上旬に開催し、感染症動向のモニタリングや今後ワクチンができた際のワクチン接種のあり方、感染第2波の対策を含めた感染症対策について議論することになっています。
さらに、今月中を目安に分科会の構成員の選出が見込まれており、西村再生相は、「地方自治体やリスクコミュニケーションなど幅広い分野の専門家を選任したい」との見解を示しました。
一方、一連のコロナ対応やこれまでの経験について「必ず日本の将来に活かしていかなければならないという思いを強く持っている。誰も取り残さない、包摂的な社会を作らなければならない。そうしたことに、私自身が先頭に立って取り組みたい」とコメントしています。
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