IOCバッハ会長、観客数削減「検討せざるを得ない」
7月 18, 2020 10:51 Asia/Tokyo
国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、来年に延期された東京オリンピックについて、観客の数を削減することも検討せざるをえないとの認識を示しました。
TBSによりますと、 バッハ会長は「(観客数の削減は)当然検討すべきシナリオの一つ。ただ、まだ時期尚早だ」と、オンラインでのIOC総会の後、このように述べ、東京五輪での観客数の削減を検討することを明らかにしました。
一方で、削減は望ましいことではなく「熱狂的なファンが会場を埋めつくす光景を見たい」とも言及しています。
開会式と閉会式の簡素化については、「組織委員会は式典の意義とコロナ後の世界との上手なバランスのとり方を見つけると確信している」と述べました。
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