赤羽国交相の会見 モーリシャス沖の貨物船座礁
8月 12, 2020 15:58 Asia/Tokyo
11日火曜、赤羽国土交通相が会見で、モーリシャス沖での貨物船座礁事故への対応について答えました。
先月26日、商船三井が運航する貨物船がインド洋の島国、モーリシャスの沖合で座礁し、周辺に大量の油が流れ出た事故について、赤羽大臣は「状況の推移を踏まえながら、適切に対応していきたい」と述べました。
この事故では、1000トンを超える油が流れ出たとみられ、さんご礁や周辺に住む水鳥など、環境への影響が懸念されています。
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