9月月例経済報告、景気判断据え置き
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日本政府は24日、9月の月例経済報告で「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる」との総括判断を据え置きました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 24, 2020 17:29 Asia/Tokyo
  • 日本国旗
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日本政府は24日、9月の月例経済報告で「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるが、このところ持ち直しの動きがみられる」との総括判断を据え置きました。

ロイター通信によりますと、前月に続く据え置きで、7月以降、3カ月連続で同じ総括判断となりました。
項目別では8月に続いて「輸出」や「生産」を上方修正した一方で、GDP国内総生産に占める比重が大きい「個人消費」を5カ月ぶり、「設備投資」を4カ月ぶりに下方修正しました。

項目別で上方修正したのは「輸出」、「生産」、「倒産件数」、「雇用情勢」で、下方修正したのが「個人消費」と「設備投資」tなっています。

景気の先行きについては「持ち直しの動きが続くことが期待される」との表現を維持する一方で、「国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要がある」と記述しています。

 

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