名護市辺野古の新基地建設で、作業員がコロナ感染
10月 21, 2020 18:05 Asia/Tokyo
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沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する人々
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、工事船舶の安全確認担当の作業員1人が新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。
沖縄タイムスによりますと、必要な感染拡大防止策を講じたとして、工事は継続されています。
沖縄防衛局の20日火曜の発表では、この作業員は今月16日、船上からの監視業務を担当していたところ、18日に体調不良を訴えたため病院でPCR検査を受けた結果、陽性反応が出たとされています。
なお、今回の件に関しては船舶の同乗者1人が濃厚接触者とされ自宅待機しており、防衛局は関係業者との協議の上、工事の続行は可能と判断されたということです。
防衛局は、「引き続き、工事関係者の体調管理の徹底など感染拡大防止に留意しながら、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現するべく、辺野古移設に向けた工事を着実に進める」と表明しています。
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