駐日韓国大使、「日本の立場が徴用問題で少し進展」
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韓国のナム・グァンピョ駐日大使が、日韓両国の懸案である強制徴用問題について、日本の立場が少々進展したとの認識を示しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 21, 2020 20:59 Asia/Tokyo
  • ナム・グァンピョ駐日韓国大使
    ナム・グァンピョ駐日韓国大使

韓国のナム・グァンピョ駐日大使が、日韓両国の懸案である強制徴用問題について、日本の立場が少々進展したとの認識を示しました。

韓国・ヨンハプ通信が、ソウルから報じたところによりますと、ナム大使は21日水曜、在日韓国大使館に対する国会外交統一委員会の国政監査で、同大使館が菅首相について「実利的な性向が強いほう」と評価していることを踏まえ、件の強制徴用問題について、「菅義偉首相本人自ら現実主義的なアプローチをしている」とし、「国民生活とも関連があり、少し進展した立場を見せている」としています。

また、「前向きな雰囲気が形成されていると感じている」として、「菅首相は安倍前首相と異なる部分もある」とも語りました。

ナム大使はさらに、韓国与党「共に民主党」代表のイ・ナギョン前首相が提起した、「安倍首相時代にも徴用問題を巡る協議があったが、首相官邸からストップがかけられたりした。菅首相の就任後、変化があるのか」との質問にも回答しましたが、日本側の立場がどのように進展したかについては具体的にコメントしていません。

 

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