日本政府、イージス代替艦「大型化」検討 乗組員負担軽減のため
11月 01, 2020 14:24 Asia/Tokyo
-
日本政府、イージス代替艦「大型化」検討
日本政府は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画の代替策となる、迎撃装備を搭載した艦船について、大型化する方向で検討に入りました。
共同通信によりますと、複数の政府関係者は31日、この艦船大型化は、北朝鮮の弾道ミサイル警戒で過酷な勤務環境にある乗組員の負担軽減を図るため、居住空間を拡大することが目的であり、イージス機能を持つ艦船としては海上自衛隊で最大となる見通しであることを明らかにしました。
防衛省は委託業者から11月中旬にも中間報告を受け、政府が年末に代替策の方向性を決める方針です。艦体は最新鋭で最大のイージス艦「まや」(幅21m、基準排水量8200トン)より数m拡幅し、9000トン程度にする方向で調整されるということです。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ