沖縄・嘉手納基地に外来機FA18の飛来確認
12月 02, 2020 17:26 Asia/Tokyo
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アメリカ軍の戦闘機
アメリカ軍嘉手納基地に1日、FA18戦闘攻撃機11機が飛来したのが確認され、基地に常駐していない外来機の飛来に地元からの反発が予想されます。
NHKによりますと、沖縄防衛局は、1日午前11時ごろから正午前にかけてアメリカ軍嘉手納基地にFA18戦闘攻撃機、合わせて11機が飛来したことを明らかにしました。
目撃者によりますと、FA18はいずれも岩国基地に所属する機体で、着陸後、嘉手納基地に新たに完成したばかりの海兵隊の格納庫を使用しているのが確認されたということです。
NHKが設置しているカメラでは、2日午後0時すぎにはFA18、3機が基地を離陸したのが確認されていますが、飛来の目的について沖縄防衛局は「アメリカ軍の運用に関わる」としており、詳細は明らかになっていません。
嘉手納基地に常駐していない外来機をめぐっては、基地周辺の自治体が騒音被害の増加につながるとして、これまでも飛来しないよう繰り返し求めており、今回の飛来により地元からの反発が予想されます。
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