沖縄県警が保育園落下物事故で見解 「米軍ヘリ部品と特定も否定もできず」 
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沖縄県宜野湾市で2017年12月7日、市内の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下した事故で、沖縄県警は18日、落下原因について「(約200メートル上空の米軍ヘリからの)落下物とは特定できなかったが、その可能性を否定するものでもなかった」と実証実験の結果を踏まえた見解を発表しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 19, 2020 16:22 Asia/Tokyo
  • 沖縄県宜野湾市で4865の保育園の屋根に米軍ヘリの部品
    沖縄県宜野湾市で4865の保育園の屋根に米軍ヘリの部品

沖縄県宜野湾市で2017年12月7日、市内の緑ヶ丘保育園の屋根に米軍ヘリの部品が落下した事故で、沖縄県警は18日、落下原因について「(約200メートル上空の米軍ヘリからの)落下物とは特定できなかったが、その可能性を否定するものでもなかった」と実証実験の結果を踏まえた見解を発表しました。

沖縄タイムズによりますと、県警は8月にプラスチック製部品の類似品をつくり、同じ衝撃を再現する検証実験を行いました。結果、部品と落ちたトタンのへこみや傷つき具合などで、事故状況と似た形跡が確認されたということです。

ただ、結果的に目撃やカメラ映像など確実な証拠が無く、特定は困難と判断しました。

 

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