台湾、漁船だ捕で日本の窓口機関の代表を呼び出し
4月 30, 2016 17:31 Asia/Tokyo
台湾が、29日金曜、漁船のだ捕に抗議し、日本政府の窓口機関の代表を呼び出しました。
フランス通信によりますと、この台湾の漁船は今週、日本の船舶に追跡され、沖ノ鳥島からおよそ150海里の地点でだ捕されました。
この漁船がだ捕されたことで、台湾は日本に抗議しています。
台湾はこの海域における日本の排他的水域は無効だとしました。
台湾の外交部の声明によりますと、この漁船とその船員は、この船の船長が日本が要求する担保金600万円を払った後、釈放されたものの、緊張は続いているということです。
沖ノ鳥島は無人島で、干潮の時でも多くの部分は水面下にあるとされています。
この島に対する日本の領有権の主張は、中国や韓国にも否定されています。
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