日本の新型護衛艦「もがみ」が進水
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日本で3日、海上自衛隊の新型護衛艦「FFM」の1番艦の進水式が開かれ、「もがみ」と命名されました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
3月 03, 2021 16:28 Asia/Tokyo
  • 日本の新型護衛艦「もがみ」
    日本の新型護衛艦「もがみ」

日本で3日、海上自衛隊の新型護衛艦「FFM」の1番艦の進水式が開かれ、「もがみ」と命名されました。

日本のマスコミが報じたところによりますと、「もがみ」は全長133メートル、排水量3900トン、乗員約90人の規模で、長崎県長崎市の三菱重工業・長崎造船所で建造されました。

「もがみ」は今後、装備などを取り付けたあと、2022年に就役予定です。建造費は昨年11月に進水した2番艦の「くまの」と合わせて約1055億円となります。「もがみ」はエンジンの試験の際、トラブルが発生して進水が遅れ、「くまの」が先に進水しました。

日本の防衛省は、護衛艦「FFM」を合わせて22隻建造する予定だということです。

 

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