日本の広範囲に黄砂が飛来、各地で視界不良
3月 30, 2021 20:05 Asia/Tokyo
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日本の広範囲に黄砂が飛来
日本の広い範囲で引き続き黄砂が観測され、各地で視界不良が続いています。
NHKによりますと、西日本から北日本の広い範囲では、30日火曜も黄砂が観測されており、特に西日本の一部地域では見通しが悪くなっています。
日本の気象庁によりますと、大陸からの西寄りの風の影響で、30日午前も西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測され、物が肉眼ではっきり見える範囲の「視程」は、午前10時までに山口県下関市や滋賀県彦根市で3キロ、福岡市や大分市、神戸市で4キロと、西日本では5キロを下回り、大阪市内ではビル群がかすむなどの現象が発生しています。
また、31日にかけても黄砂は西日本から北日本で飛来する見通しで、「視程」が5キロ未満になるところもあると予想され、気象庁は飛行機の運航や高速道路の走行などに支障が出る恐れがあるとし、見通しが悪い中での車の運転や洗濯物などへの黄砂の付着などに注意するよう呼びかけています。
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