東~北日本で大気不安定、気象庁が激しい雷雨や突風、土砂災害への注意喚起
4月 17, 2021 20:21 Asia/Tokyo
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東~北日本での激しい雷雨
東日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、これから18日日曜にかけて雷を伴う非常に激しい雨が降るおそれがあるとして、気象庁が注意を呼びかけています。
NHKによりますと、海上を中心に風も強まる見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、暴風や高波などに十分な注意が必要です。
気象庁によりますと、西日本付近にある低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込でいるため、西日本や東日本では大気の状態が不安定になり、18日にかけて東日本と北日本の広い範囲で非常に激しい雨が降るおそれがあるということです。
18日午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで▽北海道や東海で120ミリ、▽東北や関東甲信で100ミリと予想され、さらに19日月曜にかけて東日本や北日本の海上を中心に非常に強い風が吹く見込みです。
このため、気象庁は大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水のほか、暴風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも備えるよう注意を呼びかけています。
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