厚労省職員のコロナ集団感染、新たに10人判明で計27人に
4月 20, 2021 14:20 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
厚生労働省が20日、新型コロナウイルスに感染した同省の職員が新たに10人判明したと公表しました。
共同通信によりますと、3月末時点で当時老健局に所属していた職員の感染者は計27人に増え、厚労省は、調査を行う国立感染症研究所が「クラスターと言って差し支えない」との見解を示したことを明らかにしました。
新たな判明者のうち、5人は同局老人保健課が3月下旬に開いた宴会に出席しており、宴会参加者23人のうち半数以上の12人が感染したことになります。
現在、保健所の調査のほか、国立感染症研究所が指導・調査を行っていますが、感染経路については、複数のルートがあり深夜宴会との因果関係を特定することは困難としています。
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