ミャンマーで拘束の日本人ジャーナリスト早期解放を求め、有志の会が会見
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ミャンマーで拘束された日本人ジャーナリスト北角裕樹(きたずみ・ゆうき)さん(45)の早期解放を求めて20日、ジャーナリストや人権団体の関係者でつくる有志の会が東京都内で記者会見を開きました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 21, 2021 15:36 Asia/Tokyo

ミャンマーで拘束された日本人ジャーナリスト北角裕樹(きたずみ・ゆうき)さん(45)の早期解放を求めて20日、ジャーナリストや人権団体の関係者でつくる有志の会が東京都内で記者会見を開きました。

この会見に参加した新聞労連委員長の吉永磨美さんは、「民衆の思いや活動に寄り添ったジャーナリストが弾圧されることはあってはならない」と強調しました。

また、国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」日本代表の土井香苗さんも、「北角さんだけでなく全てのジャーナリストや、非暴力で表現を行った方々の解放を軍に求める」と訴えたうえで、署名サイト「Change.org」で解放を求める署名を募っているとして人々に協力を呼びかけました。

現地在住のフリージャーナリスト・北角さんは先日、ミャンマーで国軍がクーデターにより政権を掌握し市民への弾圧が続く中、治安当局に逮捕、訴追されました。

 

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