二階自民党幹事長、「3選挙全敗の原因がコロナというのは逃げ口上」
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自民党の二階俊博幹事長が、衆参3選挙での全敗について「選挙に影響がなかったとは言えないが、相手にも影響はあり、逃げ口上だ」と批判しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 26, 2021 20:01 Asia/Tokyo
  • 自民党の二階俊博幹事長
    自民党の二階俊博幹事長

自民党の二階俊博幹事長が、衆参3選挙での全敗について「選挙に影響がなかったとは言えないが、相手にも影響はあり、逃げ口上だ」と批判しました。

ロイター通信が26日月曜、東京から報じたところによりますと、同日の記者会見で、25日日曜に投開票が行われた衆参3選挙での全敗は、新型コロナウイルスの感染再拡大が敗因との見方について「選挙に影響がなかったとは言えないが、相手にも影響はあり、逃げ口上だ」として批判しています。

また「敗れた結果が(自民党)総裁選挙うんぬんには直結しないと思う」と述べ、菅義偉首相の責任問題には直結しないとの見解を示しました。

そして選挙結果について、二階幹事長は「謙虚に受け止め、次なる総選挙に向けて党としてしっかり巻き返しを図りたい。次なる選挙に勝利し、今回の結果に党として決意を示したい」とコメントしています

25日に投開票された衆院北海道2区と参院長野選挙区の両補欠選挙、参院広島選挙区の再選挙は、自民党が候補を擁立しなかった衆院北海道2区補選を含めて3選挙区いずれも野党候補の勝利という結果に終わっています。

 

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