東日本~北日本の太平洋側で激しい雨の恐れ、気象庁が注意喚起
4月 29, 2021 16:49 Asia/Tokyo
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日本での激しい雨
東日本から北日本にかけての太平洋側で、これから30日金曜にかけて非常に激しい雨が降ると予想され、気象庁が注意を呼びかけています。
NHKが気象庁の予測として報じたところによりますと、天気は西から下り坂で、30日朝までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東海地方で250ミリ、関東甲信で150ミリ、東北で100ミリと見込まれ、局地的には1時間に50ミリ以上の雷を伴う非常に激しい雨が降る見込みです。
気象庁によりますと、九州付近にある前線を伴った低気圧に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、西日本から北日本の広い範囲で大気の状態が不安定になって雨が降り、局地的に強まっています
気象庁は大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風、それに「ひょう」にも十分注意するよう呼びかけています。
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