東京五輪聖火リレーが長崎県入り
May 08, 2021 14:07 Asia/Tokyo
東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、長崎県に入りました。
長崎県での聖火リレーは、7日金曜と8日土曜の2日間にわたり、17の市と町をおよそ180人のランナーがつなぐことになっています。
長崎県第1日目となった7日は、南島原市をスタートしたあと、雲仙市では5歳の時に長崎で被爆した宮田隆さんが聖火をつなぎました。
また、長崎市内の「平和公園」では無観客で出発式が行われ「公式アンバサダー」を務める俳優の石原さとみさんが「世界平和を祈ってこの希望の火を次の走者へ、そして未来へつないでいきます」とあいさつの後にランナーを務めています。
この日の聖火リレーは、セレブレーション会場の「長崎水辺の森公園」にて終了しました。
なお、2日目の8日は、長与町をスタートし離島の五島市、対馬市、それに県北部の平戸市などをめぐって、佐世保市でゴールという日程になっています。
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