立民 枝野代表「医療体制確保できなければ五輪中止か延期を」
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開幕まであと2か月となった東京オリンピックについて、立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、十分な医療体制が確保できなければ、中止か延期にせざるをえないという認識を示しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 23, 2021 20:01 Asia/Tokyo
  • 立民 枝野代表
    立民 枝野代表

開幕まであと2か月となった東京オリンピックについて、立憲民主党の枝野代表は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、十分な医療体制が確保できなければ、中止か延期にせざるをえないという認識を示しました。

NHKによりますと、立憲民主党の枝野代表は23日日曜、党の富山県連の大会にオンラインで参加してあいさつしました。

この中で枝野氏は、新型コロナウイルスへの政府の対応について、「『Go Toトラベル』の中止や緊急事態宣言の発出の判断など後手に回っていて、根拠なき楽観論で進めていると言わざるをえない」と批判しました。

そのうえで、開幕まであと2か月となった東京オリンピックについて「医療体制がオリンピックに取られることで救えるかもしれない命が失われたら取り返しがつかない。国民の命を守ることを最優先にできなければ、延期や中止にせざるをえない」と述べました。

 

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